クリーニング店様の「したい」を実行する印刷会社、株式会社石井文泉堂

 

TEL / 06-6971-2907

FAX / 0120-06-1018

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 クリーニングに出すと必ず付いて戻ってくる紙のタグ。クリーニングタグは、お客様からお預かりした洋服を1点1点識別するために、受付時にタグを付け、そのまま洗います。水に濡れても破れない紙、水に濡れても消えないインク。クリーニングタグはそんな特性を持つ特殊な印刷物です。クリーニングタグを製造できるメーカーは当社も含め日本に4社しかありません。

 その4社の中で、最も小回りのきくフットワークの軽い会社、それが石井文泉堂です。

 当社のクリーニングタグは大きく分けて5種類あります。

 

 
1〜10と0〜9の違い
1-999の次に2-000になるタック(=桁上り)と、1-999の次が1-000のタック(桁上りナシ)があります。手書き伝票は桁上りナシの場合が多いですが、レジを使っている場合は、桁上り&桁上りナシの両方の可能性があるので、タックを注文する際は注意してください。

 

1000番タックの歴史

 タックは「1000番タック」とも言われるように、元来は1番から1000番までで商品を管理していました。
しかし、店舗によっては1日で1000点以上の商品が入る所もあり、1000番タックではナンバーがダブってしまい、商品の渡し間違いなどのクレームもありました。
 そこで連番(1〜1000)の前に「ロットNo.」を入れることで数を増やした「1万点タック」が生まれたのです。

 このロットナンバーを入れるにあたり、例えば「ロットNo.7・連番999」の次を「ロットNo.8・連番000」にする桁上がりは1工程多くなるため、 「ロットNo.7・連番999」の次に「ロットNo.7・連番000」 という桁上がりなしのタックができました。

 しかしPOSレジが使われるようになると、今度はレジ側で「桁上がりなし」が数式的に理解されないという問題が生まれてしまい、「桁上がり」の商品も必要になりました。
 こうして2種類のロット番号のタックが存在するようになったのです。

 現在では、POSレジは「桁上がり」「桁上がりなし」を選べるものが普及しています。
タックをご注文の際は、レジと同じになるように「桁上がり」「桁上がりなし」のご確認をしてくださいね!