ゆかたの販促ツール

のぼり

 

ポスター

文庫紙(たとう紙)


 

オススメの販売方法

■限定浴衣のぼりの制作経緯

クリーニング業界の夏の商戦に欠かせない商品の1つが【浴衣】です。昨今、浴衣は最近、雑誌やメディアでも「ゆかたデート」「ゆかた女子」「ゆかたメンズ」「大人のゆかた」等取り上げられ、浴衣を着られる方が増えてきています。

そんな中、美容院やサロンでは浴衣の着付けサービスをされているところも多くなっていますが、しわくちゃの浴衣を持ち込まれることが多々あるそうです。
浴衣はクリーニングに出してすぐ仕上がるというアイテムではありませんから気づいた時にはもう、花火大会に間に合わない。着るのは夜だから、まぁいっか。といった感じでしわくちゃの浴衣を着ている現実があります。

それはクリーニング屋さんの、浴衣洗えるよっていう情報発信不足ではないでしょうか?
浴衣を洗えるお店の目印になる【のぼり】を作りたい。そんな経緯で出来たのがこのパッと見て、浴衣に見えちゃうのぼりです。

浴衣は着ると汗をかくので、着た後に洗いましょうは当然ですが、着る前にキレイにしたい方に応えるためにも、早めにのぼりを掲げることが大事です。

■浴衣クリーニングに割引は不要

クリーニングメリー様の場合、浴衣を1800円、帯を700円のセットで2500円を定価で案内して1店舗につき約100セット集められます。割引していた時もあるそうですが割引をやめても点数は大きくは変わらなかったそうです。割引をしないで1セット2500円で集められれば、手間はかかっても売上としては十分おいしいはずです。

割引してお得感でアピールはしない代わりに価値訴求でアピールするのがオススメです。具体的な方法として、仕上がった浴衣を文庫紙(たとう紙)に入れてお返ししてください。見栄えが良くなり高級感が出ます。浴衣の包装にポリや不織布は合いません。

■オススメのポスター

右記はクリーニングメリー様から依頼されたポスターです。
このポスターのハズさないポイントは2つです。
・花火大会のスケジュールで浴衣を着るイメージをしてもらうこと
・定価で勝負するけど赤文字で割引っぽく見せること

  • ✔ 花火大会のスケジュールで浴衣を着るイメージをしてもらうこと
  • ✔ 定価で勝負するけど赤文字で割引っぽく見せること

 

■ポスターとセットでチラシも配りましょう。

浴衣の価格と花火大会の日程が一緒になったチラシを配り、お知らせしましょう。
ポスターをご購入されたお客様に限り+1000円でA4チラシ100枚をお付けします。

■浴衣は情報発信をして売上作り。

夏は『売りたい物』が沢山あります

  • ✔ ワイシャツ回数券を売りたい
  • ✔ 汗抜きを売りたい
  • ✔ カビ取りコースを売りたい

売りたい物が多過ぎると受付スタッフは接客ストレスで疲れてしまいます。だからこそ浴衣くらいは受付トークで販売するのではなく『のぼり』や『ポスター』を使って【浴衣が洗えるお店】を地域に情報発信をして浴衣の売上をつくりましょう。