2018年の春DMは、去年大当たりした新しい手法「繁忙期を3月→8月まで6ケ月」と考えて継続して販促する方法を提案します。ポイントはDMの発送回数を増やし、お客様との接触回数を増やすことです。下記2つのやり方がありますので、お選びください。

  • ① 春の繁忙期を前半、後半の2回に分けて考え、DMを2回送るパターン
  • ② 春の繁忙期を前・中・後半の3回に分けて考え、DMを3回送るパターン

デザインも含めて、詳しく解説します。

【①春の繁忙期を前半、後半の2回に分けて考え、DMを2回送るパターン】

前半・後半と2回に分けて送る場合は、「3月4月5月」がワンセットで各月2回、「6月7月8月」がワンセットで各月2回、割引します。前半は一般衣類がメイン、後半は寝具がメインとします。

 

このDMは前半は3月15日頃までに、後半は6月5日頃までに郵送してください。送るDMの顧客名簿は、前半は1年有効会員全て、後半は1年有効会員かつ年間利用金額3000円以上と、名簿を絞ることをオススメします。又、5月は来客に後半DMを手渡しすることで、郵送費を下げる(手渡しした人には送らない)ことができます。

 

【②春の繁忙期を前・中・後半の3回に分けて考え、DMを3回送るパターン】

前・中・後半と3回に分けて送る場合は、「3月→4月」「5月→6月」「7月→8月」の3つの期間で使用できるDMとして作ります。使用期間が2ケ月弱と短いので「期間中何回でも使用OK」にすることが、このDMのミソです。又、郵送費を下げるために、3月5月7月はDMを店頭手渡しし、その期間に来なかったお客様だけに郵送しましょう。

【DM作成時の注意点】

DMは既存客向けのサービスです。したがって、今までのお店が行ってきた販促の歴史を踏まえて作る必要があります。当社のDMを単純にマネしただけでは、ハズす場合がありますので、ご注意ください。

なお、販促をハズさないために、今までされてきた販促物を見せて頂いた上で、DMを作ることも行っています。このようなアドバイスは私(=石井)がメインで行っています。繁忙期前の今の時期(2月12日~3月7日)は、私は会社にいることが多いので、ご遠慮なくご相談ください。細かい部分まで、サポートさせて頂きます。春販促のご相談は、今(2月12日~3月7日)がチャンスですよ!

【ご相談TEL】06-6971-2907 石井文泉堂 石井康裕